2009年4月23日木曜日

高揚。

いよいよ今日から
『こころ』稽古が始まります。

先日、本が届いて 一息に読みました。
チラシに載っている
小夏さんの文章を紹介します。


��こころ」を原作に戯曲を、
という話を最初に聞いたとき、
この芳醇な書きコトバに溢れた小説をモチーフに、
俳優の「カラダ」を重視した作品を模索したいと思った。
名作小説からあえて演劇という答えを出す
という作業は、繊細な挑戦だと思う。
原作のエッセンスをかりながらも、
舞台に解き放たれた彼らのカラダが、
コトバ以上に鮮やかに匂いたつ・・。
そんな脈打つ舞台を願っている。
��26の最初の一歩と、その答えを、
皆様に見届けていただければ幸いです。
��こころ」とかけて「カラダ」ととく、
さて、そのこころは?

吉田小夏 青☆組/青年団演出部


どんな答えを出せるか、楽しみです。

顔合わせ・・・緊張するなー・・・

大丈夫かなー・・・

早く馴染んで
居場所を見つけられますように。

素敵な作品になりますように。
精一杯捧げます。

その一歩が今日です。



ペタしてね

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